サラリーマン哲学!サラ哲で大逆転!!

サラ哲その13 会社は変わらない、だから自分を変える!

会社という組織の中のサラリーマン生活では、なかなか自分の思うようにはいかないものです。


わたしが所属する営業部では、“営業は客先へ行ってナンボだ!”と上司に言われながらも、社内システムや事務処理で、客先訪問の時間が取れないような矛盾があったりします。
(だったら、課長!この社内システムなんとかしてくださいよ!と言いたいところ。)


他の部門でも、それぞれの問題を抱えていたりします。
サラリーマンのストレスは、日々溜まる一方です。


「でも、しょうがないじゃない。サラリーマンなんだからさあ・・・。」


なんて、ついつい自分をごまかしてつぶやいてしまうあなた!・・・イエローカードですよ。

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サラ哲その12 営業ができないサラリーマン営業課長

わたしの会社では、サラリーマンキャリアを積んでいくために、システムエンジニアが企画部になったり、営業が人事部に行ったり、いろいろな職場を転々と異動していくケースがよくあります。

いろいろな職種を経験して幅広い知識を身につけ、いろいろな職場の人たちと人脈をつくり、広く浅く何でもできる人になっていくということのようです。

そんな中、わたしの職場(営業部)に、研究開発部門から、新しく営業課長がやってきました。

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サラ哲その11 サラリーマンは出世してはいけません!

サラリーマンになったからには、当然目指すべきは“出世”です。とても当たり前のことです。

小学校、中学校、高校、大学・・・学生たちは、なぜ勉強をがんばるのですか?
テストで良い点を取って、良い成績をいただくためです。勉強をがんばることで、より条件の良い学校へ進学したり、良い会社へ就職したりできるからです。とても当たり前のことです。


サラリーマンは、なぜ仕事をかんばるのですか?

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サラ哲その10 立ち位置を制する者が、仕事を制す!

サラリーマンとしてそれなりに長く仕事をしていると、「あれ?そんなに大した事していないのに、ずいぶん褒められたぞ。」という場面に出会ったりします。

例えば、こんな場面です。

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サラ哲その9 サラリーマン休息の極意、教えます!

家庭を持つ男性サラリーマンの休日は、奥さまの手伝い作業に追われます。洗濯、掃除、こどもの相手などなど。ゆっくりゴロゴロとは、なかなかいかないものです。
「休日くらい、どこか連れてってよ!」とか、「○○さん家は、先週ディズニーランドへ・・・」とか。・・・はぁ。

休日は家族と出かけることが最大の楽しみで、疲れも吹き飛ぶ!という方もいらっしゃると思いますが、残念ながら、わたしはそういうタイプではないようです。

そんな哀愁サラリーマンの方々のための、サラリーマン休息の極意!
それは・・・

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サラ哲その8 まさに社畜サラリーマン!不眠不休の二週間

いやはや、ひどい目に会いました。この二週間は、睡眠平均3時間、ときどき完徹。土曜日曜も休みなし、連続フル稼働でした。

担当のお客様より、提案コンペなる募集がかかり、提案書やら見積書やらを、この二週間で作り上げることになったのです。
まあ、こんなことは、世の戦うサラリーマン方々にはよくあることなのでしょうが、中堅終わりがけサラリーマンのわたしには、モーレツしごき教室のよう・・・。
薄れる意識の中で、子供のころ見たタイガーマスクの虎の穴を思い出していました。

勤務場所は通勤時間にして90分程度ですが、さすがに夜中の2時、3時では、電車はなし。近くのホテルに自費で宿泊し、数時間の後、また仕事開始です。
(真夜中に電話しても、ビジネスホテルは宿泊させていただけるものだと、今回初めて知りました。)

まわりの雰囲気に呑まれ、気合と根性で仕事をしてしまったのですが、ふと気づけば、無償で、いやお金を(ホテルに)払ってまで仕事をするとは、いったいなんのために働いているのやら・・・・・。

まさにわたしは、社畜サラリーマン!!
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サラ哲その7 恐るべし!FXで4億円。脱税主婦とは!

ここ3年間で急成長というFX(外国為替証拠金取引)市場。サラリーマンの間でも、我が会社では、特に若手社員の間で流行っているようで、何十万円儲けたの、損したのという会話をよく聞きます。

そのFXで4億円も稼いでいる主婦が、国税に見つかって脱税で捕まったというニュースが報じられてました。
いやはや、何だかスケールのでかい話で・・・・。

ニュースでの滝川クリステルさんの説明によると、FXとは、日本円でアメリカドルを買ったり、売ったりする際の為替レート差益によって、得をしたり、損をしたりするそうな。
また、証拠金取引という方式で、元金が1万円でも、最大400倍の400万円の取引ができるハイリスクハイリターンな金融取引とのこと。

それが、主婦でも、また携帯電話だけでできてしまうとは、・・・・すごい時代です。

普通のサラリーマンのわたしとしては、毎日、外出した際の数百円の旅費を、請求漏れのないように神経をつかってコツコツやっている姿を思うと、なんだかまた哀愁をひしひしと感じてしまいます。



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サラ哲その6 悲しいかな、サラリーマンの転勤

この季節、サラリーマンには転勤の季節です。内辞というのを会社からもらい、一週間後には新しい職場へ着任することになります。

5年間、ともに働いてきた仲間が、この春、転勤することになりました。単身赴任です。
彼には3人子供がいて、一番下の子はまだ3歳。これから手もかかる年齢です。持ち家も昨年建築したばかりです。
奥さんの苦労を考えると、勝手ながら少し気の毒な気がしてしまいます。

わたしの会社では、このような転勤や単身赴任は当たり前。持ち家があろうと無かろうとお構いなしです。
持ち家を持ったすぐであろうと、幼い子供があろうと、鬱(うつ)の家族を抱えていようと、会社の命令とあらば仕方のないことなのかもしれませんが。

このように、皆当たり前のように転勤を受け入れていく様子に、わたしは違和感を覚えます。

・・・・・・ああ悲しいかな、サラリーマン。
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サラ哲その5 サラリーマンはなぜ出世したいのか?

わたしが勝手に思っていることですが、サラリーマンの中で、なぜ出世したいのかよくわからず、とにかく出世したいと思っているサラリーマンが多いような気がしています。

幼い時から小学校を卒業すれば中学校に入学し、中学校を卒業すれば高校へ入学し、高校を卒業すれば大学に入学し、大学を卒業すれば会社に入社してサラリーマンになる訳です。
(もちろん、そうでない人もたくさんいますが、このように流れていく人が多いということです。)

なぜその高校へ行くのか、なぜその大学へ行くのか、なぜその会社に入社するのか・・・。
家が近かったからとか、友達が行くからとか、周りが良いよと言っているからとか、ちょうど縁があったからとか。

その学校で何がしたいのか、その会社で自分はどうしたいのか。そんなこと明確なビジョンを持っている人の方が少ないと思います。

出世したい気持ちもその延長線では?

サラリーマンになったら次のステップは?流れ的にいうと出世かな・・・と。
みんながいくから。みんなが目指しているから。

わたしの会社では、システムエンジニアが企画になったり、営業が人事に行ったり、いろいろな職場を転々と異動しながら出世していくケースがよくあります。

いろいろな職種を経験して幅広い知識を身につけ、いろいろな職場の人たちと人脈をつくり、広く浅く何でもできる人になっていくということです。ゼネラルマネージャーというようです。

わたしが思うのは、何でもできる人というのは、何にもできない人と同じ。前の記事でも書いた一芸に秀でた人に勝つことはありません。 
・・・その先にいったい何があるのだろうか。

いまあなたがいる場所は、ホントウニ アナタニ アッタ バショデスカ?

・・・・・・・・自分にも言い聞かせています。
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サラ哲その4 中堅サラリーマンとして初心忘れるべからず

サラリーマン駆け出しの新入社員だったころは、右も左も訳がわからず、ただがむしゃらに目の前の仕事に必死でした。成果がでて喜んだり、失敗して落ち込んだり、飲んだくれたり・・・それの繰り返し。

あれから十何年も経って、サラリーマン人生が身に染みてくると、なんとなく自分の順位も見えてくるもんです。・・・順位といってもそんな明確なものでなく、なんとなくボヤ〜っとです。

何かを初めて行う時に、この分野では、あの人よりはうまくできそうだな、とか。この仕事は自分では限界がありそうなので、あまり足をつっこまないでおこうかな、とか。
1000人いるとすると、自分はだいたいどの辺だな・・と。自分のレベルがわかってくるものです。

会社の中には、企画だったり、営業だったり、総務だったり、システムエンジニアだったり、研究開発だったりと、いろいろな部署があります。多くの人たちの中には、まさにその分野で一芸に秀でた人がいたりします。

ある分野でうまくいって良い気になっていると、別の分野でけちょんけちょんにやられたりします。

わたし自身、中堅サラリーマンになって心掛けたいのは、謙虚と感謝。そして初心忘れるべからず!です。
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サラ哲その3 サラリーマンとビジネスマン

サラリーマンっていう言葉の響きは、なにかあまりかっこよくない。なんかしょぼい。
最近では、“リーマン”などと、少々こバカにされた言い方があったりと、うれしくない話です。

ビジネスマンというと、“ネスマン”とは言われないですね。バリバリ働く人というイメージがします。サラリーマンと基本的には同じではないかと思いますが・・・

このサイトもビジネスマンの哲学ということで、「ビジ哲」とでもしようかと思いましたが、やはり、昨今風当たりの厳しい世の中にあって、哀愁を込めてサラリーマンの哲学でいきたいと思います。

日々のサラリーマン生活の中で生まれる思考を哲学チックに綴っていきます。
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サラ哲その2 サラリーマン かたちばかりの春闘かな

本日から春闘突入。

春闘とは、労働組合員として4月からの新年度に向けた賃金値上げやボーナス獲得を目指し、会社側と交渉を行う営みです。

一昔前は違っていたようですが、いまではなんだか形ばかり。ホントにしっかり交渉しているのやら???

なので、本日は残業禁止!会社側と交渉中は、労働組合員として断固とした態度で挑むというわけです。

ただ、そうは言っても、お客様は待ってはくれません。結局忙しい社員は、内緒で隠れて仕事をし続ける訳なのです。

・・・・ああ、哀愁のサラリーマンかな。
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サラ哲その1 サラリーマンは生かさず殺さず

サラリーマンを始めてもういく月年。仕事にがむしゃらにがんばってきたものですが、ふと自分を振り返って見るとサラリーマンとは何なのか・・・考えてしまいます。

ここのところ、世の中は好景気だと騒いでいるようですがどうでしょう。
・・・まったく実感などありません。

給料も上がるどころか下がる一方。毎日毎日働いて年をとってみたものの、6、7年前より収入は下がっている。
保険料は上がる、税金は上がる、・・・給料は下がる。
サラリーマンは搾取され放題です。

数年前に、突然ボーナスから、年金や保険料がごっそり引かれるようになったけど、あれはサラリーマンとして怒るべきですよね。
はあ・・・、「何かいいことないですか?」そんなのが口癖になりつつあり・・・。


むかし、社会科で「士農工商」というのを習いましたが、まさにそんな心境。
「士」は役人。悪い事やりたい放題です。「農工商」はサラリーマン。
農民は生かさず殺さず・・・。まさにサラリーマンは生かさず殺さずです。

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