サラリーマン哲学!サラ哲で大逆転!!

サラ哲その13 会社は変わらない、だから自分を変える!

会社という組織の中のサラリーマン生活では、なかなか自分の思うようにはいかないものです。


わたしが所属する営業部では、“営業は客先へ行ってナンボだ!”と上司に言われながらも、社内システムや事務処理で、客先訪問の時間が取れないような矛盾があったりします。
(だったら、課長!この社内システムなんとかしてくださいよ!と言いたいところ。)


他の部門でも、それぞれの問題を抱えていたりします。
サラリーマンのストレスは、日々溜まる一方です。


「でも、しょうがないじゃない。サラリーマンなんだからさあ・・・。」


なんて、ついつい自分をごまかしてつぶやいてしまうあなた!・・・イエローカードですよ。



サラリーマン生活の会社でのひとつの場面ですが、こんなことがあります。


会社は時に、大きく組織を変えたりします。
例えば、会社の取締役が代わった時です。そんな時は、往々にして、前任者の否定から始まります。


組織を変えられる権利をもった役職者は、当然、自分が仕事をしやすいように、自分の使える仲間たちを集め、組織をいじくり回すのです。


そして組織の中でも、欲しい人材と、売り上げが大きい伸び盛りの部門は、役職者同士のパワーゲームの中で、権力の強い者が自分の所属組織の中に取り込んでいきます。


建前は、「お客様へのサービスを充実させるために、・・・」などと言っていますが、本音は、権力の強い者が自分の居心地の良い組織を作りたいだけなのです。


すると、客観的に見ると、へんてこりんな組織ができあがったりするのです。


そして、その歪み(ひずみ)は、すべて現場へ影響してきます。
(問題は会議室で起きてるんじゃない! 現場で起きてるんだ!! ・・・ってやつです。 by踊る大捜査線)


現場のサラリーマンはたまったものではありません。会社への不満は募るばかりです。
しかしながら、現場のサラリーマンが1人2人叫んだところで、会社は何も変わりません。



こんな時、わたしは会社を少し外側から眺めてみることにしています。


会社での仕事の時間は、サラリーマン生活の多くの時間を占めています。
それでも、会社は所詮(しょせん)、自分の生活の一部にしか過ぎません。
忙しく、ストレスが溜まってくると、一部のはずの会社での生活が、自分の全てのように感じてしまうことがあります。


自分には会社以外にも、たくさん大切なものがあります。家族であったり、趣味であったり、副業であったり。所詮会社は一部なのです。


こんな風に、自分の考え方を少し変えてみると、不思議と気持ちが楽になったります。


現場のサラリーマンが会社を変えることは大変なことですが、自分の考え方を変えることは簡単なのです。

自分の気持ちのあり方次第で、ずいぶんと見える景色も変わってきます。


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