サラリーマン哲学!サラ哲で大逆転!!

サラ哲その12 営業ができないサラリーマン営業課長

わたしの会社では、サラリーマンキャリアを積んでいくために、システムエンジニアが企画部になったり、営業が人事部に行ったり、いろいろな職場を転々と異動していくケースがよくあります。

いろいろな職種を経験して幅広い知識を身につけ、いろいろな職場の人たちと人脈をつくり、広く浅く何でもできる人になっていくということのようです。

そんな中、わたしの職場(営業部)に、研究開発部門から、新しく営業課長がやってきました。

新しい営業課長を迎えて、第一回目の課内営業会議の席で、そのサラリーマン営業課長いわく、

「わたしは、営業が好きではないので、客先を訪問することはしません!担当者も、客先同行など調整しないようにお願いします。」と悪びれることもなく、言い放ったのです。

サラリーマン営業担当一同、“ええーーーっ!? なにこの人!! じゃあ、なんで営業課長職なんて引き受けるのよ???”(心の声)  といった表情。

そりゃーそうですよ。

営業課長といえば、課内営業担当者をまとめ上げ、5人の力を組織力で6にも7にすることで売り上げを伸ばし、会社に貢献していくことが仕事。

担当者が持ってきた大きな商談ではキーになるタイミングで客先へ訪問し商談をよい方向に進め、担当者の失敗があれば、先頭に立って頭を下げることもある。営業担当内のリーダーでしょう!!

まあ、これは理想なのかもしれませんが、サラリーマン営業課長のミッション的にはこういうものだと思います。

会社とは利益を追求するもの。利益をくれるのはお客様。お客様の財布のヒモを広げさせて、お金をいただくのが営業(もちろん、関係部門の協力があってこそですが)。
サラリーマン営業課長の心構えが、客先訪問しないポリシーでは、先が思いやられます。

いったいどうなっちゃうのよ、この会社。営業担当サラリーマンの苦悩は消えないわけです。



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