サラリーマン哲学!サラ哲で大逆転!!

サラ哲その8 まさに社畜サラリーマン!不眠不休の二週間

いやはや、ひどい目に会いました。この二週間は、睡眠平均3時間、ときどき完徹。土曜日曜も休みなし、連続フル稼働でした。

担当のお客様より、提案コンペなる募集がかかり、提案書やら見積書やらを、この二週間で作り上げることになったのです。
まあ、こんなことは、世の戦うサラリーマン方々にはよくあることなのでしょうが、中堅終わりがけサラリーマンのわたしには、モーレツしごき教室のよう・・・。
薄れる意識の中で、子供のころ見たタイガーマスクの虎の穴を思い出していました。

勤務場所は通勤時間にして90分程度ですが、さすがに夜中の2時、3時では、電車はなし。近くのホテルに自費で宿泊し、数時間の後、また仕事開始です。
(真夜中に電話しても、ビジネスホテルは宿泊させていただけるものだと、今回初めて知りました。)

まわりの雰囲気に呑まれ、気合と根性で仕事をしてしまったのですが、ふと気づけば、無償で、いやお金を(ホテルに)払ってまで仕事をするとは、いったいなんのために働いているのやら・・・・・。

まさにわたしは、社畜サラリーマン!!
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