サラリーマン哲学!サラ哲で大逆転!!

サラ哲その6 悲しいかな、サラリーマンの転勤

この季節、サラリーマンには転勤の季節です。内辞というのを会社からもらい、一週間後には新しい職場へ着任することになります。

5年間、ともに働いてきた仲間が、この春、転勤することになりました。単身赴任です。
彼には3人子供がいて、一番下の子はまだ3歳。これから手もかかる年齢です。持ち家も昨年建築したばかりです。
奥さんの苦労を考えると、勝手ながら少し気の毒な気がしてしまいます。

わたしの会社では、このような転勤や単身赴任は当たり前。持ち家があろうと無かろうとお構いなしです。
持ち家を持ったすぐであろうと、幼い子供があろうと、鬱(うつ)の家族を抱えていようと、会社の命令とあらば仕方のないことなのかもしれませんが。

このように、皆当たり前のように転勤を受け入れていく様子に、わたしは違和感を覚えます。

・・・・・・ああ悲しいかな、サラリーマン。
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