サラリーマン哲学!サラ哲で大逆転!!

サラ哲その5 サラリーマンはなぜ出世したいのか?

わたしが勝手に思っていることですが、サラリーマンの中で、なぜ出世したいのかよくわからず、とにかく出世したいと思っているサラリーマンが多いような気がしています。

幼い時から小学校を卒業すれば中学校に入学し、中学校を卒業すれば高校へ入学し、高校を卒業すれば大学に入学し、大学を卒業すれば会社に入社してサラリーマンになる訳です。
(もちろん、そうでない人もたくさんいますが、このように流れていく人が多いということです。)

なぜその高校へ行くのか、なぜその大学へ行くのか、なぜその会社に入社するのか・・・。
家が近かったからとか、友達が行くからとか、周りが良いよと言っているからとか、ちょうど縁があったからとか。

その学校で何がしたいのか、その会社で自分はどうしたいのか。そんなこと明確なビジョンを持っている人の方が少ないと思います。

出世したい気持ちもその延長線では?

サラリーマンになったら次のステップは?流れ的にいうと出世かな・・・と。
みんながいくから。みんなが目指しているから。

わたしの会社では、システムエンジニアが企画になったり、営業が人事に行ったり、いろいろな職場を転々と異動しながら出世していくケースがよくあります。

いろいろな職種を経験して幅広い知識を身につけ、いろいろな職場の人たちと人脈をつくり、広く浅く何でもできる人になっていくということです。ゼネラルマネージャーというようです。

わたしが思うのは、何でもできる人というのは、何にもできない人と同じ。前の記事でも書いた一芸に秀でた人に勝つことはありません。 
・・・その先にいったい何があるのだろうか。

いまあなたがいる場所は、ホントウニ アナタニ アッタ バショデスカ?

・・・・・・・・自分にも言い聞かせています。
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