サラリーマン哲学!サラ哲で大逆転!!

サラ哲その4 中堅サラリーマンとして初心忘れるべからず

サラリーマン駆け出しの新入社員だったころは、右も左も訳がわからず、ただがむしゃらに目の前の仕事に必死でした。成果がでて喜んだり、失敗して落ち込んだり、飲んだくれたり・・・それの繰り返し。

あれから十何年も経って、サラリーマン人生が身に染みてくると、なんとなく自分の順位も見えてくるもんです。・・・順位といってもそんな明確なものでなく、なんとなくボヤ〜っとです。

何かを初めて行う時に、この分野では、あの人よりはうまくできそうだな、とか。この仕事は自分では限界がありそうなので、あまり足をつっこまないでおこうかな、とか。
1000人いるとすると、自分はだいたいどの辺だな・・と。自分のレベルがわかってくるものです。

会社の中には、企画だったり、営業だったり、総務だったり、システムエンジニアだったり、研究開発だったりと、いろいろな部署があります。多くの人たちの中には、まさにその分野で一芸に秀でた人がいたりします。

ある分野でうまくいって良い気になっていると、別の分野でけちょんけちょんにやられたりします。

わたし自身、中堅サラリーマンになって心掛けたいのは、謙虚と感謝。そして初心忘れるべからず!です。
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